2003
- モーゼルにばらつき。Pfalz産のリースリングと赤ワインが良い。
2002
- ピノ・ノワールは優良。
2001
- 10月が絶好の天候で、モーゼルのリースリングは非常に良い出来。
2000
- 並みの年。
1999
- ほどほどの年。
1998
- 優良収穫年。2005年時点で、徐々に熟成中。
1997
- ザールとルーヴァのアウスレーゼが狙い目。
1996
- 優良なアイスヴァインが多い年。このサイトのアイスヴァインの説明はこの年のお話がもとになっています。
1995
- モーゼル・ザール・ルーヴァでは優良な収穫年。
1994
- 非常に申し分のない収穫年。
1993
- 小量の収穫だが、非常に優良な収穫年。
1992
- きわめて大量の収穫があった年。高品質のQbAと1/3のQmP。中部モーゼルで格別のワインも生まれた。
1989
- 収穫量が多かった年。貴腐が成熟しアウスレーゼも多い。ザールが最良。
1987
- ブドウの熟成状態が非常によかった年。
1983
- 天候に恵まれ良も質も良い年。モーゼル・ザール・ルーヴァでは、1976年〜1988年の間では最も良い。特にザールは良いが、南の地方は酸不足もある。その他の地域ではリースリングが良い。特にラインガウとナーエ中部。
1982
- 滝のような雨の中で膨大な量を収穫した年。ドイツワインの歴史上最も収穫が多かった。品質的にはムラあり。選別が必要。
1976
- 希な好転に恵まれ、名の通った畑では殆どがアウスレーゼ以上。小型ながら、申し分ない収穫。貴腐が多い。甘口で最上級有り。辛口は希少。
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