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2008年01月05日

名醸ラインホールトハールト家

ラインホールトハールトの登場です。モーゼル川畔の町、ピースポートにある名醸の1つ、Reinhold Haardは、代表的なモーゼルワイン、もちろんリースリングです。

ピースポートの町に入って、中心の橋たもとにある教会から川に沿ってほどない”普通の”家がReinhold Haardです。呼び鈴を押すと、本で見たことのあるご主人が・・・
たくさん試飲して購入したうちの1本、金の雫(Goldtroepfchen)畑のアウスレーゼです。このラベルにはビンテージの記載がありませんが、1986年のものでした。飲んだときにもすでにちょっと年のいったものであったことは確かです。モーゼルワインは、だいたい7年くらいでがらっと性質が変わるそうです。若ワインは軽い発泡性があり、フルーティーで、7年以上経ってくると、だんだん奥行きが出てきます。どちらも、モーゼル。日本では保存がたいへんなので、どうやって飲んだらいいのか困るとろこですね。

投稿者 Hiroki : 2008年01月05日 21:11

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