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2007年12月31日

今年もいろいろありましたが

あっという間に、年末、大晦日になってしまいました。
仕事は、たいへんな局面が次から次へとやっきた1年だったなぁ、と実感しています。つらい局面になると自分の欠点をはっきりと認識できるようになります。対人関係を主にいろいろと課題が顕在化して、欠点のたな卸しみたいになってしましいました。全体を考えると、成長の機会ととらえるにはあまりにも重い感じがして、結構めげるものですね。でも、バイオ関係のコンソーシアムの設立にも携わり、以前にも増して、いろいろな人と話すようになりましたし、これからの飛躍のために、基礎を築いた1年だったのかもしれません。来年こそは!・・・なんども繰り返しているような記憶がありますが、めげずにがんばりたいと思います。
仕事がかなり忙しかったせいか、Blogはさっぱりでしたね。紹介したい写真やラベルがまだたくさんありますので、息抜きもかねてもう少し時間がさければと思っています。
一方でワインはたくさん飲みました。でもほとんどがドイツワインではありませんでした。日本ではなかなか本格的なワインを置いているレストランがなく、たまに期待して注文してみると、ほとんど間違いなくがっかりしてしまいます。Liebfraumilchのふるさとの醸造所の方に聞いたのですが、日本は品質管理が厳しく、年によって味などが変わると取引してもらえないそうです。ワインは、ビンテージっていうくらいで毎年違うのが当たり前なのに、ちょとどうかと思います。それもあって感動する味にはなかなか出会えません。新年明けたらまたラインガウに行ってみようかと思っています。
そんな今年でしたが、一つだけドイツにまつわる良いことがありました。ドイツ語検定3級合格です!あまりに仕事が頭から離れなくなるので、NHKのラジオ講座のCDを聞き始めたのがきっかけで、少し受験用の単語を覚えたり、直前に問題集をやったりして、それなりに準備してしまいました。いかにも大学生という感じの若い人に混じって試験を受けるのもなにやら新鮮な感覚でした。やさしい問題と、結構難しい問題が入り混じっていたので心配しましたが、長文にアドベントカレンダーの話が出たので、そこがポイントで合格できたのかもしれません。来年は2級・・・ですね。
いろいろあった今年も、もう終わります。皆様よいお年をお迎えください。


投稿者 Hiroki : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

フランケンならやっぱりシルバナ

黒のラベルはスキャンが難しいですが、こちらの方がまだ見易いでしょうか?

今年はじめに紹介したJuliusspitalのワインですが、葡萄はOrtegaではなく、Silvanerです。Silvanerもフランケンではよく栽培されている葡萄です。Q.m.Pの中でも飲み易いKabinett。わざわざtrockenと書いてあり、ドイツワインの中でも食事中に飲むワインとして適しているワインです。

投稿者 Hiroki : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月30日

大好きなワインショップ

ドイツで初めてベルンカステールのDoctorを飲んでからドイツワインファンになった筆者は、甘いとか、はずれがあるとか、日本ではとかく評判の芳しくないのが残念です。
そんな中、日本国内で本格派のドイツワインショップを探すのはとてもたいへん。銀座にあったワインケラーサワが、オーナーの健康上の理由から閉店になってしまった今、おいしいドイツワインを探すのがとても大変です。
そんな中での救世主は、やはりここ。横浜ワールドポーターズにある”ワインブティック伏見”ですね。最近ブログが、開設されたので、是非紹介したいと久々に更新する気持ちになりました。本格的なドイツワインを飲みたくなったら、いつもここに行きます。季節の贈答品にも最適。その伏見が、新年に福袋を売り出すとのこと。中でも1セット限定の380,000円の福袋というのは興味ありますねぇ。名醸ワインって、どこのどれ?ラインホールトハールトは入っているのか?どなたが買うのかにも興味がありますね。もちろん私は買えないので。
横浜に近い方は、是非お立ち寄りくださいね。


投稿者 Hiroki : 23:16 | コメント (0) | トラックバック