2008年07月12日

最近書いてないので

ちょっと知人の本を紹介しようかと思います。一緒にお仕事している方のご家族が作家をやっているということで、今読ませていただいています。

作家の方というのは、澤田瞳子さん。今読んでいるのは、こちらの「京都はんなり暮らし」(澤田瞳子著)でございます。
歴史ある京都を、現代的な文体で!現代と歴史の接点を教えてくれる一冊です。
ご興味のある方はどうぞ!

投稿者 Hiroki : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月24日

カラーコードリーダの音

カラーコードリーダの音、やっぱり消せないそうです。カメラを使うアプリについては、音を消さないのが業界の決まりのようで・・・
なんとなく不便ですね。モラルの問題かもしれませんが、なんとかならないものか。
ということで、考えさせられました。

投稿者 Hiroki : 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月18日

カラーコード

DoctorWein.comのトップページに、カラーコードを設置しました。カラージップ社の方とお仕事でお話していたところ、盛り上がり、このサイトにも是非にということで作ってもらってしまいしまた。

http://doctorwein.com

なかなか素敵ですね。QRと並べてみるとよくわかります。無味乾燥な白黒の点ではなく、デザインできて、それがコードになっているのです。最近いろいろなところで目にするようになってきました。スーパーカップにもついていますから、見てみてくださいね。 ただ悩みは、私の携帯にリーダーをダウンロードしたのですが、コードを読むときに、電子音が・・・マナーモードなのに。いろいろ試したのですが、音が切れなくて、ちょっと困っています。次のミーティングで対処方法聞いてみます。


投稿者 Hiroki : 00:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月10日

英文のメッセージ

最近アクセスログを見ていると、海外からのアクセスが非常に増えていることが判明しました。以前のサイトは、すべてのページに英訳をつけていたので、かなりのアクセスがあり、メールもたくさんいただきました。でもこのサイトとブログ・・・まだ完成していない関係で、宣伝をほとんどしていないこともあり、海外からのアクセスなどあきらめておりました。それでも、アクセスログを見てみると、少なからずアクセスがあるようだということがわかってきました。ドメインの"DoctorWein"という単語もドイツで使われており、早めにキープしておいて、よかったなぁと思っております。
そういうわけで、日本語は読めないけれど、英語ならという人にメッセージを書いてみました。ちょっとわかりにくいけれど、トップタイトルバーの右下にリンクがあります。アジアのサイトに行って文字がわからない時に、ちょうどそのあたりに[English]と書いてないかどうか必死に探した経験から、その場所につけてみたのです。
すぐに反響があるわけではないと思いますが、とりあえず楽しみに待ってみようと思っています。

投稿者 Hiroki : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月12日

94年のラベル

こちらは、1994年のラベルになります。やっぱりラインホールトハールトの金の雫(Goldtroepfchen)畑のRieslingです。格付きワインのカビネットです。

こちらは、比較的若いときに飲んだので発泡性が残っていたと思います。
金の雫(Goldtroepfchen)畑は、町の中心にある教会の裏手にあり、畑の道を上がっていくと途中に本当に金色をした雫のオブジェと看板があります。収穫期には非常にきれいな葡萄がなっていて、それを見ているだけで楽しみになります。
収穫の時期には、葡萄の産地でワイン祭りが催され、フェーダーバイザーをいただくのも一つの楽しみとなります。収穫期を過ぎれば、ドイツに暗くて、寒くて、長い冬がやってきます。ドイツ人は冬の間ストイックに自分を見つめなおしている人が多いのではないかと思います。日照・気候もそれを後押しし、それでいくつもの革新的哲学が生まれてきたのではないかと想像しています。

投稿者 Hiroki : 22:22 | コメント (0) | トラックバック (0)